![]() 日常殴り書き 夢の残骸
子供の頃に見た、ささやかな夢。 ケーキを1ホールそのまま食べてみたいだとか、お菓子の家を食べてみたいだとか。 そういうのを叶えてみた感想と言うかそういうものを。 クリスマスが終わったセブンイレブンで軽〜く半額切ってた売れ残りのケーキ。 半ば自棄食いみたいなノリで友達と1個ずつ買ってみた。 結局4分の1と減らないうちに生クリームに負けて冷凍庫へ。 甘いものはそんなに受け付けないのをわすれていた。 その内解凍して食べる。 ちなみに友達はDVD観ながら食べてたら、いつのまにか完食してたらしい。うぷ…。 部活の忘年会というか、合格祝いのようなもので出たお菓子の家。 あまい。 砂糖菓子と変な味のクッキーばかりで、上のケーキと違って1口目で甘さにダウン。 何かの嫌がらせかと思えるレベル。例えるなら何処か外国のお土産に貰った安いだけが売りのクッキー。 いや、常識的に「食べられるもの」でつくってよ。 チョコレートとかキャンディとかさぁ。 ただ、見た目だけは良い。 ヘンゼルとグレーテル。 あと魔女のおばあさん…なんでサングラス? 夢というものは、夢のままだからこそ美しく輝くものだという教訓。 2008/12/29(Mon)21:40
Category:ニッキ
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