日本死ね! から始まった騒動

戸惑いを見せ、結果的に見ればよかったと、改めて問題提起できたからこれで沢山の人に知ってもらったと、本当にそうなのでしょうか。確かに国会で行われていることは、私達一般人のあずかり知らぬところで、様々な陰謀と取引などによって見えにくく、不透明な実態が度々指摘されている。けれどそんなことは今に始まったわけではない、都合の悪いことは全て隠蔽して見なかったことにする、政治家にしても一般人にしてもそうだ。自分の経歴に泥を塗るような事であれば、なおのこと隠そうとするのは当然の性だ、それを悪く言える人など実は誰も居ないでしょう。

筆者にしてもそう、知られたくないことは例え肉親であっても話そうとは思わない。見られたくないこと、知られたくないことなど誰もが抱えているものだからだ。これと保育園が落ちた、という問題がどう関係しているかというと、実は書いた人本人に問題があるケースが少なからずあると考えられるからです。

ブログで発信された情報の内容は確かにいい、ですが書いた本人にすればこんな事になるなんて思わなかった、そう告げている時点で既に彼女自身の認識の無さが指摘できる。インターネットの拡散力と伝播した情報の浸透性、もう何年と前から言われている常識だ。使っているのに知らなかったでは済まされない、それだけ大きな問題へと展開しているのです。

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デモ紛いな事をしている

このブログをきっかけとして、国会前では実際に保育園においてしまい、仕事が始められない女性たちがプラカードを持って立ちふさがったこともあったという。けれど現場に赴いた各メディアは一様に、デモなのか集会なのか、それともただ井戸端会議をしに来ているだけなのかと、そんな状況に呆然としたという。

プラカードを持って抗議をしているならそれはデモかといえば、そうではありません。言葉強く、拡声器を用いて国会へと呼びかけること、さらに周辺界隈を闊歩して自分たちの正当性を国に訴えてこそのデモ行進だ。日本ではあまり馴染みもなく、参加したことのない人も多いのではないか。筆者も当然、といっていいのかどうかは分からないが、デモというものに参加したことはこれまでに一度もない。では将来的に参加したいかと尋ねられると、NOと応える。理由はものすごく単純で、ただただ面倒くさいの一言だ。

参加者に対しての批判ではなく、あくまで個人的な意見で物を言っているのでそこのところは理解してもらいたい。立派に自身の主張を通すのはいいことです、肝心な時に言いたいことを言うのはいいが、それもこれもきちんと明朗にしているか否かで説得力は変わってしまうもの。実際、デモのような真似事をするために集まった女性たちがした、国会前での集合は異質そのものだった。

主導者がいない状況で

この時行われたデモの特徴として、

明確なリーダーはいない

社会的立場が高い人は存在しない

特定した団体ではなく、全体をターゲットとする

といった点に気をつけながら行われた。

普通想像されるデモといえば、警察官が物々しく重装備で事をあらかた監視しているものだが、当日行われたデモのような集会は至って平穏そのものだった。発言する人はいた、けれどその人がリーダーとしての立場ではない。今回の問題はあくまで社会全体の問題であって、政治に関わる人間全てに原因があるんだとしている点に興味を惹かれる。

けれどやはり有志に近い集まりであったがために、集まり事態はそこまで恵まれていた方ではなかった。それでも効力としてみれば発揮されていたとはいうが、本当にそうなのだろうか。

首相が自ら発言するまで

この問題について首相は匿名であり、実態そのものが掴めないとしてこれ以上議論してもしょうがないとした。無難な発言でしょうが、その気になれば調査すればいくらネットの世界とはいえ、簡単に身の上を発見することも出来るだろう。通信記録などを調べたりすることは犯罪でもない限りは認証されることはありませんが、政府の情報網ならそんな事も簡単なはず。

ただこの問題は政府が現状打破に動いていないと訴えるための材料として、野党がこの上ないとして絶好の機会とばかりに与党への攻撃を強めている側面もあります。とにかく事態を沈静化させなければ、批判的な意見の集中は好ましくないとして沈めるために躍起になっていると話にもなっている。ブログを書いた女性が、予想していなかったとはいうがここまでの事態に発展すると見込んでのことだったならば相当の策士だろう。それもネット内の問題のため分からないが、話題性ついては抜群だ。

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ブログ内容が問題になることも

こうして見るとブログにはなんでも好きな様に書けば問題に出来る、そう思ってしまう人もいるでしょう。ですがその背景がきちんと明確に、事実であるかが一番重要なところだ。某テレビアナウンサーだった男性のブログでも、何処から入手したのか分からない、ホントかどうかも分からない情報を掲載して批判を招いたこともあります。言ったもん勝ちだと思うでしょう、けれどそれがもし嘘でホントの話ではなかったとなったら、問題の真意がすり替えられているためそちらこそ考えなくてはならない。

かつてほどの権威は無くなってはいるものの、それでもブログでの情報が大きな影響力を持っている、この点は蔑ろにしてはならないことだけは間違いない。